【明石太刀魚チャーター便】ファミリーで挑戦!朝の苦戦から激アツ時合突入でお子様も大活躍!
大阪湾、明石、紀北の遊漁船「MsSecond(エムズセカンド)」です!
本日はご家族でのチャーター便!「お子さんに太刀魚をたくさん釣らせてあげたい!」という素敵なリクエストをいただいて出船いたしました🚢✨
【前半】朝イチの苦戦から激アツの時合へ!
前日の状況も良かったため余裕かと思いきや、朝イチは食いが渋くサイズも伸び悩みヒヤヒヤ…!😅
しかし状況を見極めてポイントを移動してからは、魚探に強烈な反応がズラリ!見事ラッシュ(時合)に突入!
良型の太刀魚がポンポンと上がり始め、お子さんも本気モードで参戦してくれました😆👏
終わってみればバッチリたくさんの太刀魚をゲット!お子様も笑顔いっぱいで、しっかり楽しんでいただくことができました♪
💡 船長が教える!太刀魚テンヤ・ジギングの釣り方のコツ
太刀魚便で数を伸ばすための実戦的なワンポイントアドバイスです!ぜひ挑戦される際の参考にしてみてください👍
1. 誘いとアタリの出し方(タナの絞り込み)
- 指示タナの徹底:太刀魚は指示タナ(水深)を守ることが一番の近道です。底から上げるだけでなく、反応が出ているレンジを重点的に探りましょう。
- ピタッと止める「ステイ」:テンヤをシャクった(巻き上げた)後、2〜3秒ピタッと止める「ステイ」の間を作ることで太刀魚がバイトしてきます。アタリが出ない時はステイの時間を調整してみてください。
2. 掛け合わせ(アワセ)のタイミング
- 即アワセは禁物(テンヤの場合):「コツコツ」という小さなアタリの段階で合わせてもフッキングしません。「ググッ」と竿先が引き込まれる本アタリまでじっくり待って、シャープに大きくアワセを叩き込むのがコツです!
- ジギングの場合:フォール中やフォールからの巻き出しで違和感があったら即アワセ!フックをしっかり口元に掛けましょう。
3. 時合で差がつく「手返しの早さ」とおすすめ仕掛け・エサ
時合に入ればジグでもテンヤでも釣れます。エサも生イワシ・サンマ・ハイブリッド・カチカチの干物イワシなど何でもよく当たります!
ただし、時合の中で怒涛のラッシュをかけて数を伸ばすなら、圧倒的に手返しの良い「カチカチの干物イワシ」や「ハイブリッドタイプ」がおすすめです!エサ持ちが良いので付け替えの手間が省け、手も船も汚れないので一石二鳥です(笑)
ご家族で太刀魚フルコースをご堪能ください!
ご乗船いただいた皆様、本日も誠にありがとうございました😊
自分たちで頑張って釣った太刀魚の味は格別です!ぜひご家族皆様で美味しい太刀魚のフルコースをご堪能ください♪
またのご乗船を心よりお待ちしております!
☆エムズセカンドでは、大阪湾を中心に『明石、紀北、淡路島、鳴門海峡』をメインフィールドとして、エキスパート(上級者)の方はもちろん、ビギナー(初心者)の皆様にもリーズナブルな価格(お安い価格)で船釣りを楽しんでいただくフィッシングガイド(釣り船)をやっております。
ジギング、タイラバ、スーパーライトジギング、その他ルアー、餌釣りなどに対応し、青物(ブリ、メジロ、ハマチ)、タチウオ、サワラ、マダイ、タコ、クログチ、アジ、サバ、アマダイなどを(釣り場:大阪湾、明石海峡、和歌山方面、淡路島周辺、鳴門海峡)ターゲットとして、ビギナーの方々にも寄り添った安心&親切なガイドをご提供いたします。
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